
地域に密着した丁寧な診療を心がけております。

お知らせ

診療内容

【歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科】
健康相談・検診:歯・口の中の粘膜、顎の健康相談、歯の定期検診、歯周病検診
特に口腔外科、矯正歯科、歯科インプラント、顎関節症、顎変形症、ドライマウスについてはより専門的な対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。
★インプラント治療については下記のサイトをご参照ください。
曜日や時間帯に制限がありますが、在宅歯科診療も行っています。
★平成29年3月に、厚生労働省より「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」として認定されました。治療よりも予防に重点をおいた制度で、保険診療で、定期的な検診、メインテナンス、フッ素塗布等が行いやすくなりました。
当院では、地元の皆様の歯の健康に役立てるように、できるだけ歯を削らずに歯を残す治療を心がけています。
また、お子様からご年輩の方まで、歯の定期的なクリーニングによる予防歯科に力を入れております。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
★当院では自己血由来フィブリンゲルを利用した再生医療を行っております。再生医療等安全性確保法に基づき、九州厚生局に必要書類を提出し、受理されております。
※自己血由来フィブリンゲル治療・・・・・・歯科領域での再生医療の一環として、主に 抜歯後の治癒促進やインプラント治療、歯周病の治療などに用いられます。ご自分の血液成分を用いることで副作用のリスクが低減されますので、短期間での回復や再生が可能となり、治癒の促進が期待されます。
★当院は顎口腔機能診断の施設基準を満たしているため、顎変形症の矯正歯科治療(保険適応)が可能です。
★平成25年3月1日付けで、自立支援医療機関(育成医療・更生医療)に指定され、唇顎口蓋裂患者等の矯正歯科治療(保険適応)もできるようになりました。
★画像診断としてデジタル撮影と、歯科用CTを導入しました。それにより、X線の被ばく量が軽減され、3次元的な診断ができるようになりました。
★院内にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。
★当院は以下の施設基準に適合している旨を厚生労働省地方厚生局に届け出、2014年8月に認可されました。
・外来診療環境体制~歯科の特性に配慮した総合的な歯科医療環境の整備を行っています。
・歯科治療総合医療管理~患者様の治療にあたり、他科の主治医や病院と連携し、全身的な管理体制をとることができます。



使用機器のご紹介

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)
肉眼の20倍程度まで拡大して観察できる医療機器で、より精密な治療が可能となります。

口腔内スキャナ―
口腔内の様子を小型カメラで撮影して立体画像化し、モニター上に映し出す装置です。使うことで、歯型をとる際の負担軽減、治療精度の向上、人的ミスの削減などにつながります。
step1.初診相談
まずは現在のお口やお顔の状態を拝見します。
□気になっていること
□治療へのご希望
□不安な点・・・・・・をお伺いいたします。

現状の説明と、今後の見通しについてお話しします。
step2.診査・検査
正確な診断のため、以下の基本検査を行います。
□顔面・口腔内写真撮影
□レントゲン撮影
□かみ合わせの記録(印象採得/口腔内カメラ)
□問診・診査
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必要に応じて、追加検査(顎位咬合の精査、機能検査等)行う場合があります。
step3.診断・治療計画のご説明
検査資料をもとに総合的に診断を行います。
□現在の状態
□治療方法
□治療期間の目安
□治療の流れ

ご納得いただいたうえで治療方針を決定します。
step4.口腔衛生状態の確認
むし歯や歯周病がある場合は、先にその治療を行います。
□お口の環境を整えてから矯正治療を開始します。
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まずは現在のお口やお顔の状態を拝見します。

step5.矯正治療開始
装置装着後 月1~2回の通院(装置調整・クリーニング)
■治療期間の目安
□1期治療(小児):約1~2年
※成長発育により延長する場合があります。
□2期治療(成人):約2~3年
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step6.保定期間(治療後のメンテナンス)3年間
矯正装置を外した後、半年に1回、保定装置・かみ合わせの安定状態を確認します。

矯正歯科の流れ
保険適用について
矯正歯科治療は原則として自費診療ですが、以下の場合は保険適用となります。
●厚生労働大臣が定める疾患に起 因する咬合異常
●永久歯3歯以上の萌出不全に起因する咬合異常(埋伏歯開窓術を必要とするもの)
●顎変形症(外科手術を伴うもの)の術前・術後矯正


矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用
矯正歯科治療には以下のようなリスクや副作用が生じる可能性があります。
① 装置装着後の違和感
矯正装置を装着した直後は、違和感や痛みが生じることがありますが、多くは数日から1〜2週間ほどで徐々に慣れていきます。装置装着初期やお口をぶつけたりすることにより、頬や口唇が傷ついたり、炎症をおこすことがあります。
② むし歯・歯周病のリスク
矯正装置により歯磨きが難しくなることがあり、むし歯や歯周病のリスクが高くなる場合があります。適切な口腔清掃と定期的な歯科受診が重要です。
③ 歯や歯肉への影響
歯の移動に伴い、歯の根が短くなること(歯根吸収)や歯肉が下がること(歯肉退縮)がみられることがあります。
④ 治療期間の延長
治療中に顎関節の痛みや音、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
⑤ 治療期間の延長
歯の動き方には個人差があるため、当初予定していた治療期間が延びる場合があります。また、過度の骨成長、装置やゴム着用に対する協力不足、口腔衛生状態の不良、装置 の破損などの要因により治療期間が延びる場合があります。
⑥ 後戻り
矯正治療終了後は歯並びを安定させるために保定装置を使用します。指示通りに使用しない場合、歯並びや咬み合わせが元に戻ることがあります。
⑦ その他の可能性
まれに、歯が骨と癒着して動かない場合、歯の神経への影響、金属アレルギー、装置の誤飲などが生じる可能性があります。
治療の経過によっては、より良い治療結果を得るために治療計画を変更する場合があります。
治療の限界
患者さまの骨格、成長、体質、口腔習癖などにより、治療結果には個人差があり、すべての症例において理想的結果を保証するものではありません。
ご相談について
より詳しくお聞きになりたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
ともよせ歯科医院
矯正歯科担当 友寄 裕子
〒901-0156 沖縄県那覇市田原4-7-3
TEL 098-858-8151



医師紹介
歯科医師3名:男性2名 女性1名(2021/7/1現在)

費用について
(税込表示)
Tomoyose Dental Clinic
当院で行う矯正歯科治療は、原則として公的医療保険適用外の自由診療です。
■初診検査・診断料
小児:50,000円
成人:55,000円
■矯正治療費
装置・管理科
早期治療(乳歯列):60,000円
1期治療(小児):330,000円
2期治療(成人):550,000円~
部分矯正(補綴前矯正):60,000円~
■装置装着後の診察料
1回 3,000~5,000円
便宜抜歯 5,000円 *薬代別
歯科矯正用アンカースクリュー(1本)
25,000円 *処置料含む
※分割払い対応可能です。
※費用は改定する場合があります。
※より詳細な料金は、検査診断後、ご説明させていただきます。

院長
友寄 泰樹(ともよせ たいき)
日本口腔外科学会認定口腔外科専門医、
沖縄県歯科医師会 地域保健委員
南部地区歯科医師会 学校保健学術委員
沖縄県歯科衛生士学校 講師
小禄小学校、小禄こども園、学校歯科医
那覇市学校給食運営審議会委員
【所属学会、団体】
日本口腔外科学会、日本口腔インプラント学会、
日本歯科医師会、Club WESPIC、沖縄歯科インプラント研究会、OSI、I.O.R.、日本歯科医師連盟
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副院長
友寄 裕子(ともよせ ゆうこ)
歯学博士
日本矯正歯科学会認定医
所属学会:
日本矯正歯科学会、日本口蓋裂学会学会、
九州矯正歯科学会、日本顎変形症学会
顧問
友寄 喜樹(ともよせ よしたつ)

所属学会、団体:
日本歯科医師会、日本歯科医師連盟

医院案内


ともよせ歯科医院
電話番号
098-858-8151
FAX番号
098-858-8405
所在地
〒901-0156 沖縄県那覇市田原4丁目7‐3
提携医療機関
沖縄赤十字病院、那覇市立病院
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休診日:木曜午後、日曜、祝日

アクセス
【ゆいレール+徒歩】

那覇市ゆいれーる小禄駅近く、小禄市営住宅の裏の通り沿い

★駐車場あり
















